回文春秋

回文と鑑賞

(滝にて)橋田壽賀子「ガスだ!死は、手に来た!」

 

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(たきにてはしだすがこがすだしはてにきた)

【解説】橋田壽賀子上等兵率いる一団は、敵独軍に追い詰められ滝へと逃げ込んだ。しかし、ガス弾の一斉砲撃を浴び、手が震えてくるではないか……!このピンチをどうやって切り抜けるのだろう?ちなみにこの人は、カーキ色の軍服やヘルメット、ライフル、無線機などが似合うのでは?

 

安楽死で死なせて下さい (文春新書)