回文春秋

回文と鑑賞

2017-10-14から1日間の記事一覧

意味不明だがブルース・ロック風でやさぐれていてカッコいい雰囲気シリーズ

九時、 さまよう街。 毛唐と砂糖、 溶けちまうよ、 まさしく。 (くしさまようまちけとうとさとうとけちまうよまさしく) 【解説】今回はちょっと文字のサイズをでかくしてみたぜ。ウネウネした、ブルージーでけだるい雰囲気で、こういう歌詞を歌ってほしい…

遅滞なく何もかもに泣くな鼬

(ちたいなくなにもかもになくないたち) 【解説】感じやすく、何かを見るや否やすぐに泣く。そのような泣き虫の子供を鼬呼ばわりして嗜めている句。「鼬」は冬の季語。 働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」 作者: 川…