回文春秋

回文と鑑賞

2014-12-28から1日間の記事一覧

出た!「新・数の子の図鑑」 下で!

(でた しんかずのこのずかん したで) 【大意】正月を前に「新・数の子の図鑑」が二階建て書店の一階で発売開始となった。

渡し人 茶を嗜むの虚し 田を家賃にしたわ

(わたしにん ちやをたしなむのむなし たをやちんにしたわ) 【大意】河の渡し人は先祖の田んぼを売って家賃にするほどの貧しさであるため、茶を嗜むのも虚しくなってきた。

泣かるるか。市の美しきかの医師惜しいのか、騎士苦痛、のち逝かるるかな。

(なかるるか いちのうつくしきかのいしおしいのか きしくつう のちいかるるかな) 【解説】市場にいたあの美しい医師が惜しいのか、騎士は苦痛を感じその後、亡くなった。そのことでお泣きになるのか。

四代戦艦完成だよ!

(よだいせんかんかんせいだよ) 【解説】ついに四代目の戦艦が完成だよ!