回文春秋

回文と鑑賞

12月のまとめ

今月は後半になってやっと回文作りのペースが落ちてきて、ほぼ1日1回ペースの更新となった。

来月はもっとペースが落ちて、週に一回とか、そのうち月に一回くらいにまでペースが落ちる可能性もある。

 

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(著者近影)

 

とにかく回文というものは、コントロールできないほど沢山できてしまったり、どういう訳か急にできなくなったりするので、予定を立てにくい。いま現在はパタッと停止しているので、とりあえず2~3月は休止する可能性が高い。

一応、「春」「夏」の季語を使った俳句は作りたいと思っているが、成り行き次第である(ちなみに新年の句はほとんどできなかった)。

ブログの更新時間は2018年1月から、お昼に変更しようと思っている。かつての「笑っていいとも!」のように、ちょうど正午に、一日の中でもっとも平和でダラーンとした時間帯にパッと現れる、というスタイルの方が内容と合っているように思う。

お昼にこのブログが更新されていたら、その日はラッキーデーで、更新の無い日は普通の日、くらいの感覚で受け止めてほしい。

そういうやり方だとブログと占いを兼ねているし、不定期更新の言い訳にもなるし、楽ができるし、読者も毎日読む必要はないしで、一石何鳥になるかわからないほどである(三が日はちょっとそれより多めになっている)。

 

kakuyomu.jp

 

ところで12月から、これまでに作った回文や短歌のイメージを題材にして、短い夢小説集を書いている。これは3月か4月くらいまでかかる予定。

 

hiruyo.hateblo.jp

 

そのうち「象牙拾いの色ひげ」や「トラえもん」や軍服姿の橋田壽賀子先生が登場する予定なので、ブログの更新頻度が下がって寂しいという方は、こちらを暇つぶしの種にしてお楽しみ下さい。

 

最後に回文好きの皆さんに、素数に関する記事をご紹介しましょう。

 

integers.hatenablog.com

 

33×33に改行して横に見ると「逆にしても素数」、さらに「対角線上の数字も素数」「それをまた逆にしても素数」という、気が変になりそうな1089桁の素数が存在するのである。やたらすごいので、回文がかすんでしまうほどである。