回文春秋

回文と鑑賞

竹やぶから台風吹いたら蕪焼けた

(たけやぶからたいふうふいたらかぶやけた)

【解説】「竹やぶ焼けた」をパワーアップさせようとして作ったら、シュールな光景になってしまった。五七五っぽいリズムで、妙にすっきりしている。

 

図解・台風の科学 (ブルーバックス)

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