回文春秋

回文と鑑賞

赤かぶら持って凍てつもラブ嬶

(あかかぶらもつていてつもらぶかかあ)

【解説】凍てつくほどの厳しい寒さの中、赤かぶらの漬物の準備をしている夫婦。一心に働いている嬶(かかあ=妻)の様子に、熱いラブを感じている夫である。「赤かぶら」は赤い蕪で、冬の季語。

 

飛騨山味屋 赤かぶら 小(160g) 赤かぶ漬け

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