回文春秋

回文と鑑賞

魂祭 思いつい「もお!」律ママだ

(たままつりおもいついもおりつままた)

【解説】魂祭が近づき、亡くなった主人のことを思い出してつい「もお!」と声をあげてしまうお茶目な未亡人・律ママ。そんな律子ママの魅力にメロメロなおいらは「スナック 律子」へ日参している。「魂祭(たままつり)」は先祖を祀る行事で、お盆を指す。