回文春秋

回文と鑑賞

新蕎麦やりながらかなりヤバ「孫子」

(しんそばやりなからかなりやばそんし)

【解説】新そばで一杯やりながら「孫子」を読んでいると、かなりヤバめの内容であった。句またがりでアクロバティックだが五七五になっている。「新蕎麦」は秋の季語。

 

孫子 (講談社学術文庫)

孫子 (講談社学術文庫)