回文春秋

回文と鑑賞

意味不明だがブルース・ロック風でやさぐれていてカッコいい雰囲気シリーズ

九時、

さまよう街。

毛唐と砂糖、

溶けちまうよ、

まさしく。

(くしさまようまちけとうとさとうとけちまうよまさしく)

【解説】今回はちょっと文字のサイズをでかくしてみたぜ。ウネウネした、ブルージーでけだるい雰囲気で、こういう歌詞を歌ってほしいのさ……まさしく。

 

 

所持金ゼロみてえだ!

悶えてみろ!

全記事よし!

(しよじきんぜろみてえだもだえてみろぜんきじよし)

【解説】骨太でダイナミックなグルーヴをベースにした、60'sヴィンテージ感が若者の心を捉えている実力派バンド「回文春秋」の代表曲「所持金ゼロ」から……全記事よし!

 

 

降りた尻

みぞれ

冬きたりなば

なりたき夕まぐれぞ

見つけたり

Oh!

(おりたけつみぞれくまふゆきたりなばなりたきゆふまくれぞみつけたりお)

【解説】垂れ下がった尻で冬山を流離う猟師の哀歓を綴った「冬きたりなば」。カントリーやフォークのエッセンスを巧みに取り入れた、男気溢れるナンバーだぜ……Oh!

 

 

羽田ブルース

羽田ブルース