回文春秋

回文と鑑賞

「楽しく書く死の短歌!」

仮の嘘さ……。

「盛り上がる予感!」

「楽しく書く死の短歌!」

「夜が、蟻も誘うノリか?」

(かりのうそさもりあがるよかんたのしくかくしのたんかよるがありもさそうのりか)

 【解説】コピーライターの回文日記である。「死の短歌」を楽しく書こうというイベントだが、あまりにも嘘くさいので、自責の念に駆られている。

 

ここらで広告コピーの本当の話をします。 宣伝会議