回文春秋

回文と鑑賞

「何か出せ!」「わあい!ぬばたまの夜の股ば、縫い合わせたかんな!」 

(なんかたせわあいぬばたまのよのまたばぬいあわせたかんな)

 【解説】強盗が来て、僕の母ちゃんを脅しました。でも「わあい!」と喜んでいました。股を縫い合わせて、大事なものはみんなそこへ入れてあるからです。

 

ぬばたまの夜、天の掃除器せまってくる

ぬばたまの夜、天の掃除器せまってくる