回文春秋

回文と鑑賞

9月のまとめ

今月からまた回文を作るようになったので、以前のように月に一度は現在の状況をメモしておくことにする。

とりあえず9月末までは、ほぼ一日一回以上の更新ペースが続いている。ストックが沢山あるので、10月半ばまで予約投稿しても余りが出るほどである。

以前の記録を読み返してみると、作り始めて3ヶ月ほどで回文作りに行き詰まっている。それでも年明けに「一日一回更新する」と宣言してしまったため、その後は義務として書いていたのである。そういう状況はきついだろうなと、過去の自分を憐れみたくなるほどで、二度とやりたくない。

 

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今回は、変な文でも4~5行に分けて「誰かが書いた回文の日記」と見なす試みを始めてみた。

たまたま思いついて、やってみたら上手くいっただけだが、これは飛躍的ともいえる大きな進歩で、いわば誤魔化しの処理テクニックが高まったため、書く方としてはかなり楽である。

意外な文がポンポン出てくるし、変な解釈をつけるのも愉快なので、楽しくて仕方がない。

前にも書いたように回文作りは「創作」とは少し違うので、多く作ったから疲れるとか、才能が枯渇するといったことはないらしい。限界があるようなないような、まだまだこの先があるようなないような、はっきりしない状況だが、とりあえず来月は続けてみたい。