回文春秋

回文と鑑賞

椎ふたつ

椎ふたつ

臣下いくさに作為感じ

伝ふ意思

(しいふたつしんかいくさにさくいかんしつたふいし)

【解説】椎の実が二つ、地面に落ちている。忍びの者の伝達に使われた暗号であると悟った臣下の一人は、これから始まるいくさに作為を感じ取った!一刻も早く、このことを上の者に伝えなければ……。

 

椎の実

椎の実