回文春秋

回文と鑑賞

多恵子「いいお星様だ……」さだまさし「ほお、いい声だ!」

(たえこいいおほしさまださだまさしほおいいこえた)

【解説】河野多恵子が「いいお星様だ……」と言うと、さだまさしが不意の声に感心したように「ほお、いい声だ!」と応じる。ナンパのつもりであろうか。

 

不意の声 (講談社文芸文庫)

不意の声 (講談社文芸文庫)