回文春秋

回文と鑑賞

卑怯者にも土耳古の酒

卑怯者にも土耳古の酒は今朝残る。

共に飲もう、よき日。

(ひきようものにもとるこのさけはけさのこるともにのもうよきひ)

 【解説】昨夜は浴びるようにたくさんの酒を飲んだなあ。俺のような卑怯者にすら、今朝はまだ酒が残っている。さあ、また共に飲もうではないか、今日というよき日を祝して。卑怯者の回文日記である。

 

土耳古畫観

土耳古畫観