回文春秋

回文と鑑賞

お辰「仮名書きの『き』がなかったお」

(おたつかながきのきがなかつたお)

【解説】名前に似合わず、甘えん坊で舌足らずな喋り方のお辰が言うには、「仮名書き」の送り仮名の「き」が省略されて「仮名書」になっていたという。

 

「仮名書き法華経」研究序説

「仮名書き法華経」研究序説