回文春秋

回文と鑑賞

俳句ひとり旅:俳句のブログにして四ヶ月半

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毎月12日と月末は「俳句ひとり旅」の日である。

ただ何となく「俳句ひとり旅」というタイトルに合うような写真を見つけて、紹介してみたいというだけのコーナーであるが、最近やや書くことが出てきた。

というのはこのブログ、俳句と解説を書くのは今年いっぱいで終了であるが、その先のアイディアを思いついたのである。

どうするかというと、これまでの「回文」にせよ今の「俳句」にせよ、作るよりも適当に【解説】をでっち上げる作業の方が楽しい、読む方もむしろそっちがメインなのだと気づいたので、コンスタントに出鱈目な短文を書いて【解説】を付けるような感じでやっていくことにするのだ。

出鱈目な短文といっても、これが難しいと言えば難しいのだが、今のところ「新しいことわざ」とでも称して、合成した文句を作っていけばできそうなんじゃないのと考えている。

「河童も歩けば棒に当たる」

「犬の上にも三年」

「門前の小僧、筆を選ばず」

「花より木から落ちる」

「月夜に銭失い」

など、適当に作っても意味が生じてしまいそうな匂いがプンプンする。

それでまた半年くらいやって、飽きたらまた別の何かを考えることにする。