回文春秋

回文と鑑賞

俳句ひとり旅:9月のまとめ

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「9月のまとめ」と言っても、まとめる気など実はあまりない。そもそもが「まとめろ!」と命令されたとしても、まとめられないような内容のブログである。

それに私は、自分でこれは良いと思えば自分でそう書くし、実際、短歌や回文は「我ながらこの作品はいいなあ」と思う作品がたまにある(あった)。

しかし俳句はそうならないし、最近はますます「俳句らしくならないな」と思うようになってきた。せいぜい、ちょっと季語を入れてみた川柳という感じである。

では何故「俳句ひとり旅」を書いているかというと、「俳句ひとり旅」というタイトルに合った写真をたまに見つけるからで、今月も先月もその前も、大体そういう動機で書いている。

 

心が風邪をひいた日

心が風邪をひいた日

 

 

ちなみに今月は、なぜか太田裕美が刑務所の壁沿いを一人で歩いているという一枚である。

何だかよく分からないが、急に仮面ライダーか何かに変身しても不思議ではない雰囲気が漂っている。

そういえば太田裕美には「九月の雨」という曲があったことを思い出した。