回文春秋

回文と鑑賞

負け惜しみ「われらは妖怪草むしり」

 

【解説】試合に負けたため、罰として草むしりをする羽目になったが、負け惜しみで「われらは妖怪、草むしりじゃ!」などと騒いでいる。アホな青春のひと駒である。

 

妖怪草紙―くずし字入門 (シリーズ日本人の手習い)

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季語:草むしり 季節:夏