回文春秋

回文と鑑賞

回文讀物:6月のまとめ

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本日でとうとう「回文春秋」はお終いである。

もともと自分はナンセンスでバカバカしいことを書きたいという欲望が有り余っているのだが、それでも、

「ここまでナンセンスでバカバカしくて、いいのだろうか?」

と自分に問いかけたくなるほどのナンセンス性とバカバカしさがあったので、かなり満足している。

作った回文の数はおよそ400前後になるので、一日一作というペースで発表していれば一年間続けることもできたのだが、ある程度はやり尽くしたし、多少マンネリ感もあったので切り替えるには良い潮時ではないかと思う。

 

明日からの下半期は、いきなり俳句のブログになってしまうという前代未聞の、ピザーラで言うとハーフ&ハーフなブログとなる。

タイトルもいきなり「季語と季節は何でしょう?」となる。

 

読者の皆さんは毎日、お昼ごろの決まった時間に俳句を見て、ぜひ正解してほしい。

そして、正解したらひとつスターを付ける。

翌日も正解したら、二連続ということでふたつスターを付ける。

以降同じ要領で……。

というルールである。

タイトル下の副題に「クイズ気分で読者が季語と季節を考えて、正解したらスターをつける愉快なブログ」とでも書いておくつもりである(初心者の人にも親切に、わかりやすくしているのである)。

 

そして、ゆくゆくは、

「楽しくて、しかも勉強になるブログ!」

「受験や就職活動に役に立つ、おすすめブログ!」

「笑いながら、一般教養(季語)が身につく不思議なブログ!」

という風にどこかで紹介されて、月間PV数は三千万くらいまで行ってほしい。

 

ちなみにこれから明らかに夏なので、夏の季語が多くなると予想される。

しかし、あえて外し気味に春の季語を持ってくるかもしれない。

逆に真夏日だというのに「大雪や……」などと冬っぽくするかもしれない。

「季語なし」の句も混ぜていきたい。

そのような読者と書き手とのスリリングな駆け引き、壮絶な心理戦の要素も見逃せない!……と読者に思ってもらいたい!