回文春秋

回文と鑑賞

回文讀物:回文を作って五ヶ月

f:id:ankoro:20150512004333j:plain

 

回文を作り始めて五ヶ月、いよいよご臨終の時が来てしまったようで、このところまったく新作ができない。

そこで先月も書いたように、六月いっぱいで今の「一日に回文を一作発表する」スタイルは終了として、俳句を一日一句のペースで発表する形ににシフトしようかと思う。

 

男性読者「俳句にするのかよっ!ヽ(`Д´)ノ!」

女性読者「回文で一年間やる予定じゃなかったんかいっ!ヽ(≧Д≦)ノ !! 」

 

でもまあ、これまでの回文を元にして、その続き的な内容にしたり、共通の単語を使ったりして、意味としては前期の続編みたいにしようと考えている。

それに、読者が毎日の俳句を見て「季語は何かな?季節は何かな?」と考える楽しみもあると思う。

つまり、毎日パッとその日の句を見て考えて、季語と季節を当てるという作業を日課にすれば、半年後にはあなたも季語博士になれるのだ!

 

男性読者「ワーイ! ヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャ 」

女性読者「ヤッター!あたし、季語博士になる! v(*'-^*)ゞ・'゚☆ブイ 」

 

皆さん、熱い声援をありがとう!

そういう訳で、七月からは季語クイズだと思ってこのブログを読んでほしい!

タイトルも「回文春秋」から「俳句もどき」に変えようかと思っている!