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回文春秋 / 季語と季節は何でしょう?

2015年の前半は回文、後半は俳句のブログだった跡地

回文讀物:4月のまとめ

 

 

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「一年間は毎日更新するぞ!」

と威勢よく始めた当ブログだが、いよいよ6月末くらいで回文のストックが尽きてしまいそうである。

「もう思いつかないのでやめます!」

と宣言して、いきなりやめるのもちょっとナニなので、

 

1~6月=回文

7~12月=前半で作った回文を元に俳句を詠む

 

というスタイルにしようかと考えている。

これなら何も思いつかないということはなさそうだし、季語の勉強もしたいので一石二鳥である。

 

今月は自分で良いと思えるものは以下の通り。

 

蔦と富士、葵――、泉鏡花の買うよき水「いいお味……」ふと立つ

夜と笑み――。屋根、乗る。「お?」ガタン!「暗殺者の弥七さん!あんたがおるのねゃ、見えとるよ!」

ブラームスです!『ムー』LOVE!

「そうだ!行こう!」「現地のネス湖すね!」(のち)「んげ!動いたー(うそ)!」

贋の歯は 呪いの色の 母の背に

(……ん?)可哀相な建築家の書くチンケな嘘(……違和感)

 

シリーズ物の中では「聞いて極楽、落語定期」「神田・イタコの喫茶店で五月の古代短歌」「妖怪部『行かうよ……。』」「イグアナだなあ……『グイ!』」など、バカバカしいものが幾つかあってよかった。