回文春秋

回文と鑑賞

ウソ泣き・いびき・セクハラすら――!白石贔屓な僧

(うそなきいびきせくはらすらはくせきびいきなそう)

【大意】ウソ泣き、いびき、セクハラすら行う新井白石を贔屓し、庇護する僧がいた。

【解説】新井白石江戸時代中期の旗本政治家学者。どこの世界にも権力者に贔屓される人物はいるものである。

 

新井白石「読史余論」 現代語訳 (講談社学術文庫)

新井白石「読史余論」 現代語訳 (講談社学術文庫)