回文春秋

回文と鑑賞

闇で「鯛、焼けた!」「石が椎茸、焼いたでみゃ!」

(やみでたいやけたいしがしいたけやいたでみや)

【大意】闇の中で鯛が焼けた。石が椎茸を焼いた。

【解説】「~みゃ」は名古屋弁を思わせる語尾である。闇の中で焼けた石を使い、鯛や椎茸を焼いているらしい。

 

楽しい焚き火 火起こしのコツからカマド料理まで (るるぶDo!)

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