回文春秋

回文と鑑賞

捨てた絵「ほお……」 一茶が殺意覚えたDEATH!

(すてたえほおいつさがさついおほえたてす)

【大意】自分の描いた絵が捨ててあるのを目にした小林一茶は「ほお……」と言い、強い殺意を抱いた。

【解説】「~です」と「DEATH(死)」をかけている。一茶は自分の句に絵を添えることがあった。

 

一茶俳句集 (岩波文庫)

一茶俳句集 (岩波文庫)