回文春秋

回文と鑑賞

”消える宝” 求め、友ら語る益

(きえるたからもとめともらかたるえき)

【大意】消える宝を求めて、それが手に入った際の利益について友人らが語る。

【解説】宝探しの仲間に入れば、きっと得をする、ひと財産を築けるぞという誘いであろうか。