回文春秋 / 季語と季節は何でしょう?

2015年の前半は回文、後半は俳句のブログだった跡地

外科の椎名、下駄。胸がキュン!年末、万年雪が眠たげな石の影

 

 

(げかのしいなげたむねがきゆん ねんまつ まんねんゆきがねむたげないしのかげ)

【大意】外科医の椎名先生は今どき下駄を履いており、その姿に胸がキュンとなる女性が多い年末である。その一方で、高山の万年雪は石の影で眠たげにしている。