回文春秋 / 季語と季節は何でしょう?

2015年の前半は回文、後半は俳句のブログだった跡地

渡し人 茶を嗜むの虚し 田を家賃にしたわ

 

 

(わたしにん ちやをたしなむのむなし たをやちんにしたわ)

【大意】河の渡し人は先祖の田んぼを売って家賃にするほどの貧しさであるため、茶を嗜むのも虚しくなってきた。