回文春秋

回文と鑑賞

靴に今年もおどけたケロヨン、よろけたけど重し床につく

(くつにことしもおどけたけろよん よろけたけどおもしとこにつく)

【解説】靴に対して、今年も「ケッロヨ~ン!」とおどけてみせたケロヨンであった。一旦はよろけた程度で済んだが、その後で重病となり床についた。