回文春秋

創作回文と鑑賞のブログ

寿司

いかにして死すか?「寿司で死に会」

(いかにしてしすかすしてしにかい) 【解説】高級な寿司を死ぬほど食べて、その直後に安楽死するという「寿司で死に会」。会員数が急増しては急減を繰り返しており、少子高齢化に歯止めをかけ過ぎているため今や深刻な社会問題となっている。 すし 伝統の技…

店の名は 「しずく寿司 ~華の蝉~ 」

(みせのなはしずくずしはなのせみ) 【大意】「しずく寿司 ~華の蝉~ 」という店名である。 【解説】「しずく寿司」はともかく、副題めいた部分は蛇足であろう。

静かや――。鬼は外、お屠蘇は匂やか寿司

(しずかやおにはそとおとそはにおやかずし) 【大意】静かである――。鬼は外へ、そしてお屠蘇は匂やか寿司で。 【解説】「鬼は外」という節分の掛け声と、正月のお屠蘇が一緒になっているが「匂やか寿司」という店名らしき名称が最後に来ると、CMコピー風で…