回文春秋

回文と鑑賞

俳句ひとり旅

俳句ひとり旅:最終回 地球の皆さんさようなら

とうとう大晦日である。 このブログは「一年間、毎日更新する」という公約を果たしたので、これにて終了となる。 感無量である。 思えば前半は狂ったように変な回文を作り、後半はその回文を元に変な俳句ばかりを捻り、一日も休みなく続けてきた。 hint.hate…

俳句ひとり旅:俳句のブログにして五ヶ月半

「俳句ひとり旅」も、いよいよあと半月ほどでお終いである。 来年からは、もう絶対に毎日の更新なんて無理! 毎日の更新はきつい、厳しい、つらい! というと大げさだが、一年やってみて、その大変さが身にしみて分かったので、来年からは週に2~3回程度か…

俳句ひとり旅:11月のまとめというか、むしろ1月以降のこと

11月はお終いである。 「俳句ひとり旅」もそろそろお終いである。 前回は、 「来年から、新しいことわざとその解説を書くブログにするぞ!」 と決めた。 では、ブログのタイトルをどうするべきか? 最近はそのことをよく考えている。 タイトルはいわばブログ…

俳句ひとり旅:俳句のブログにして四ヶ月半

毎月12日と月末は「俳句ひとり旅」の日である。 ただ何となく「俳句ひとり旅」というタイトルに合うような写真を見つけて、紹介してみたいというだけのコーナーであるが、最近やや書くことが出てきた。 というのはこのブログ、俳句と解説を書くのは今年いっ…

俳句ひとり旅:10月のまとめ

今月もまた「俳句ひとり旅」のお時間がやってきた。 まとめと言っても特に、書くことがない。 今月の特徴は、「季語なし」が久々にあったことと、いよいよ「冬」の季語が使えるようになったことくらいである。 「秋祭り 吊り輪を揚げてイカリング 」 「重な…

俳句ひとり旅:俳句のブログにして三ヶ月半

俳句を作り続けて三ヵ月半が過ぎた。 しかし、あまり上達しない。 毎回ふざけた調子でやっているので、これで進歩していたら逆におかしい。 だがそれも、あと二ヶ月半ほどで終了である。 この「季語と季節は何でしょう?」の後に続く企画は何でしょう? と、…

俳句ひとり旅:9月のまとめ

「9月のまとめ」と言っても、まとめる気など実はあまりない。そもそもが「まとめろ!」と命令されたとしても、まとめられないような内容のブログである。 それに私は、自分でこれは良いと思えば自分でそう書くし、実際、短歌や回文は「我ながらこの作品はい…

俳句ひとり旅:俳句のブログにして二ヶ月半

何となく最近「季語が足りない」と思うようになってきた。 一応、「ハンディ版 入門歳時記」という本を見ながら、半年前に作った回文と混ぜ合わせて俳句を作っているのだが、よく見ると「秋」のページがやや少ない。 しかもこのブログは年内で終了の予定なの…

俳句ひとり旅:8月のまとめ

今月はいかにも夏らしい、暑い日がずっと続いた後で、一転して涼しい日が続いた。 このブログは夏向きの俳句を半月分くらい書き溜めて、予約投稿で発表しているので、実際の天候とブログの内容がほぼ無関係という流れになってしまった。 そしてまた、書き溜…

俳句ひとり旅:俳句のブログにして一ヶ月半

少し前までは、十分に作り置きの備蓄用俳句があったのだが、ここ数日はアップアップしているような状況である。 もうストックがない。 しかし、あまり先々の分まで作りすぎてもつまらない。 この微妙なバランスが難しい。 また最近、夏の季語か、秋の季語か…

俳句ひとり旅:7月のまとめ

今月は俳句を毎日、一日一句というペースで発表してきたが、実際には数日でドバッと作って、それをチビチビと予約投稿して小出しにしているだけである。 だから一ヶ月が過ぎても、さほど進歩したという実感がない。 季語に関しても「身についた」という感触…

俳句ひとり旅:俳句のブログにして半月

先月までは、毎月12日に「回文を作って〇ヶ月」という感想を書いていたのだが、今月からは「俳句ひとり旅」と称して雑感を綴ってみたい。 最近の変化としては、今月に入ってからPV数がやや増えていることが挙げられる。 やはりいきなりこのブログに遭遇し…