回文春秋

回文と鑑賞

ロング回文

竹やぶから台風吹いたら蕪焼けた

(たけやぶからたいふうふいたらかぶやけた) 【解説】「竹やぶ焼けた」をパワーアップさせようとして作ったら、シュールな光景になってしまった。五七五っぽいリズムで、妙にすっきりしている。 図解・台風の科学 (ブルーバックス) 作者: 上野充,山口宗彦 …

うっかりで、つい、この鯛焼き焼いたのコイツで、理科通。

(うつかりでついこのたいやきやいたのこいつでりかつう) 【大意】うっかりして、つい予定より早くこの鯛焼きを焼いたのはコイツであり、しかも理科に詳しい。 【解説】もともとある有名な回文をロング・ヴァージョンにしたもの。 ニチレイ)たいやき 約80g×…